ドクターセフルチェックの必要性

ドクターセルフチェックのイメージ画

一年に一回、定期的に行う健康診断や人間ドックは、病気を見付けるもので、病気を未然に防ぐための検査ではありません。病気の早期発見・早期治療はとても大切なことですが、それ以前に生活習慣が引き起こす病気の因子を未然に防ぐことが重要です。しかし、実際は健康のために低カロリーでヘルシーな食事を意識していても、忙しいあまりに外食や惣菜、家に帰れば楽な献立と、つい栄養バランスが崩れてしまいます。こうした食生活や運動不足、過度なストレスが体の不調を引き起こし、次第に大きな病気に繋がる可能性が増えてきます。そこで、ドクターセルフチェックで月に一回、こまめに健康指数をチェックしながら、予防医療診断士と一緒に生活を見直す習慣を作る…それが、病気を未然に防ぐことに繋がります。