セルフチェックの流れ

測定の流れのイラスト

問診

問診票の例

52問の生活習慣に関する問診です。申込書と、問診票の52項目(生活習慣、現在の症状、要望などの質問)に対して、当てはまるものをご記入下さい。

計測

深部体温

深部体温の測定

脳や内臓などの体の内部の温度を「深部体温」と言います。室温などの影響を受けにくい「深部体温」を計る事により、正確な体温が計測できます。額に光を当てて計測するタイプで、数秒で計測。もちろん痛みなどはありません。

肌保湿度

肌保湿の測定

お肌の水分量を計測します。皮膚の細胞が瑞々しい状態に保たれているかをチェック。普段、日光に当たりにくい腕の内側や、首の付け根などで計測します。保湿度35%以上が合格点です。

血管年齢

血管年齢の測定

血液が流れる際に発生する波形を指先から読み取り、その波の形を解析することで血管年齢(動脈硬化の進行具合、抹消血管の柔軟性)をチェックします。

血圧・血流タイプ

血圧・血流タイプの測定

血圧だけでなく、血流タイプ(血液循環状態)も分かります。血流タイプによっても、各種疾病発症へのリスクは異なり、今後注意すべき疾病なども分かります。

体組成計

体組成計の測定

体重だけではなく、体脂肪率、内臓脂肪指数、筋肉率、部位別筋肉量などを正確に測定できます。定期的にチェックすることで体重を減らすだけではなく、筋肉を増やして体脂肪を落とす健康的なダイエットができているかどうかなどを確認することができます。

データ解析・判定

ドクターセルフチェックの全体像

20年かけて予防医療を実践し続けてきたドクターの人工頭脳が、問診データと測定データを瞬時に解析・判定します。現在の身体の状態、3年後の姿、最大の問題点などを導き出します。

解説・アドバイス

実践健康経営診断士の解説とアドバイス

導き出された判定結果を、実践健康経営診断士が分かりやすく解説します。そして、改善のためのドクターからのアドバイスを解説し、実践のための提案を行います。

総合結果

総合結果の例

6つのカテゴリー別に全16項目を100点満点で判定。分子栄養学、運動生理学など科学的根拠から医学博士が分析し、現在の身体の状態と注意すべき疾患などを解説します。

現在と3年後

現在と3年後の例

測定結果の詳細を分かりやすく表示。前回と今回の測定値はもちろん、3年後の予想数値まで分析。「このままだと将来どうなるのか?」が分かります。

ドクターからの具体的なアドバイス

ドクターからのアドバイスの例

最大の問題点と、その原因を解説。更に「今日からできる」「頑張らなくてもできる」具体的な改善策を、ドクターから得られます。