エキストラバージンオリーブオイルが出来るまで

販売開始から、たくさんの反響をいただいている『フルタ・デ・オリバ』。人気の秘訣は何と言っても“新鮮さ”ですが、それを実現しているのが「低温圧搾製法(コールドプレス)」という方法です。ここでは、『フルタ・デ・オリバ』の人気を支えしている「低温圧搾製法(コールドプレス)」について、ご紹介致します。

収穫・冷凍・輸入

スペインで収穫されたオリーブを、直ちにマイナス60度で瞬間冷凍、輸送します。採れたての状態で瞬間冷凍し、新鮮な状態を維持するこの工法は、特許も取得しています。

解凍・洗浄

輸送されたオリーブは保管し、オリーブを搾る3日前から解凍を始めます。そして、解凍出来たオリーブを洗浄します。オリーブの表面にはポリフェノールが含まれており、洗いすぎるとこのポリフェノールが流されてしまうため、少量の水で洗浄します。

圧搾

オリーブを圧搾(圧力で搾ること)します。通常の油の場合は溶剤抽出法(原料を溶かして油を抽出する)にて油を抽出しますが、熱を加えてしまうことで多くの栄養が失われてしまいます。それと比べ圧搾法の場合、熱を一切加えないため、オリーブ本来の栄養素をそのまま抽出することができます。また、科学的な処理を一切行わないため、間違いなく安全・安心なエキストラバージンオリーブオイルができあがります。

抽出・ろ過

“オリーブを圧搾→温度を計る”を繰り返し、温度が27度付近になったら、抽出を行います。抽出後は不純物が存在するため、ろ過を行います(※科学的な処理を行なっていないため、抽出後はすぐに食せる状態ですが、見た目が良くないため不純物を取り除きます)

完成

1日かけてろ過を行えば、エキストラバージンオリーブオイルのできあがりとなります。その高い透明度は、大きな瓶に詰めても背景が透過して見える程です。